2023年8月15日 / 最終更新日 : 2023年8月24日 r-umegaki お知らせ こんな本、入りました。No.117『地蔵祠・地蔵盆は今』 京都では、毎年8月24日前後の週末に各町内で地蔵盆が行われます。子どもたちにとって、様々な催しや配られるお菓子、福引きなど多くの楽しみがあり、また終わりゆく夏を彩る伝統行事です。2014年には「京都をつなぐ無形文化遺産」 […]
2023年7月15日 / 最終更新日 : 2023年8月24日 r-umegaki お知らせ こんな本、入りました。No.116『園井恵子 原爆に散ったタカラジェンヌの夢』 広島の原爆投下に遭い命を落とした元タカラジェンヌ・園井恵子。悲劇の死ばかりが注視される園井について、本作では膨大な資料や知人たちの証言をもとに生い立ちから丁寧に辿ります。 岩手で演劇を夢見る少女が一人宝塚歌劇団の門戸を叩 […]
2023年6月15日 / 最終更新日 : 2023年8月24日 r-umegaki お知らせ こんな本、入りました。No.115『シーボルトが持ち帰った琵琶湖の魚たち』 江戸時代末期にオランダから医師として派遣されたシーボルトは、博物学者としても知られています。現在放映中『らんまん』のモデル牧野富太郎と同じように、収集した動植物を標本にしていました。 シーボルトの活動の場は外国人が住むこ […]
2023年5月14日 / 最終更新日 : 2023年8月24日 r-umegaki お知らせ こんな本、入りました。No.114『家康徹底解読』 NHK大河ドラマ「どうする家康」で新たな徳川家康像が提示されているところですが、これまで家康はどのような姿で語られてきたのでしょうか。本書では、歴史研究、文学、美術などの各分野においてさまざまな形で伝えられてきた家康の虚 […]
2023年4月15日 / 最終更新日 : 2023年8月24日 r-umegaki お知らせ こんな本、入りました。No.113『おいしい京都学 料理屋文化の歴史地理』 京都市左京区にかつて存在した遊園地、八瀬遊園地。開園当初の八瀬遊園地の周りには、有名な料理屋が集められ、「食」のテーマパークとして開発されました。本書ではまず、八瀬遊園地に集った料理屋を出発点として、様々な店や料理につい […]
2023年3月15日 / 最終更新日 : 2023年3月10日 y-suzuki お知らせ こんな本、入りました。No.112 『サッカーW杯クロニクル』 昨年ワールドカップ・カタール大会が行われましたが、この本はワールドカップが始まった1930年から2018年ロシア大会までの21大会がまとめられた一冊です。 ワールドカップが始まったきっかけ、日本がワールドカップに出場した […]
2023年2月15日 / 最終更新日 : 2023年2月14日 y-suzuki お知らせ こんな本、入りました。No.111 『食の資料探しガイドブック』 「食科学」という学問領域があります。 それまで各分野に散らばっていた「食」研究を統合し、多角的に研究する学問です。 「食科学」では古代から現代に至る世界中の食が研究対象となるため、関連する資料も膨大な数にのぼります。 本 […]
2023年2月3日 / 最終更新日 : 2023年1月26日 y-suzuki お知らせ こんな本入りました。No.110『お菓子の文化誌百科』 多くの人を虜にするお菓子。その歴史は古く、最古の記録はハチの巣を取ろうとする洞窟壁画であると紹介されています。ハチに刺されても甘味を求める気持ちは、昔も今も変わりません。やがて人はさとうきびから砂糖を精製する方法を生み出 […]
2022年12月15日 / 最終更新日 : 2022年12月13日 y-suzuki お知らせ こんな本、入りました。No.109『絶版本』 多様な分野で活躍する人々が、思い入れのある絶版本を紹介するエッセイ集です。今はもう入手が難しい本がさまざまな角度から語られる中、“絶版”とは何かという論や、電子化やオンデマンド、インターネット等の本をめぐる現在の状況につ […]
2022年11月15日 / 最終更新日 : 2022年11月15日 y-suzuki お知らせ こんな本、入りました。No.108『明治文学の彩り 口絵・挿絵の世界』 明治・大正期の雑誌や本に掲載された口絵・挿絵の魅力が満載です。 渡辺省亭、鏑木清方、黒田清輝らが描く口絵を楽しめるだけでなく、挿絵のために坪内逍遥、尾崎紅葉、島崎藤村ら近代の文豪自らが描いた「指示画」や、多色摺木版口絵の […]