2026年3月15日 / 最終更新日 : 2026年3月12日 m-sato お知らせ こんな本、入りました。No.148『耳を澄ませば世界が変わる 京都の音風景に学ぶ、気づきのレッスン』 様々な音を、ひとつのまとまりある環境(風景)として捉えるサウンドスケープという概念をヒントに、京都を舞台として音を意識してみませんか、と誘いかける本です。 さまざまな音の実験も紹介されており、一例として、京都市近郊( […]
2026年2月15日 / 最終更新日 : 2026年2月13日 m-sato お知らせ こんな本、入りました。No.147『善良なウイルス』 本書は、薬剤耐性菌感染症によるパンデミックが示唆され、それに対抗する善良なウイルス、ファージが提示されます。抗生物質ペニシリンの発見より人類の英知は感染性細菌に打ち勝ってきましたが、その神話は薬剤耐性(AMR)によって […]
2026年1月15日 / 最終更新日 : 2026年1月14日 m-sato お知らせ こんな本、入りました。No.146『物語のなかの考古学』 遺跡発掘調査によって出土したモノは、私たちが直接尋ねることのできない過去を知るための重要な手掛かりです。モノがどこでどのように作られ、使われ、捨てられたのか。そのモノを扱う人々がどのような社会を形成していたのか。「モノ […]
2025年12月14日 / 最終更新日 : 2025年12月10日 m-sato お知らせ こんな本、入りました。No.145『超楽器』 京都コンサートホールは今年、開館から30年の節目を迎えました。 これを記念し、作家や指揮者など様々な分野の専門家たちが、コンサートホールや音楽にまつわる思い出を振り返ります。 音楽の記憶は時に人生の一場面と強固に結び付き […]
2025年11月15日 / 最終更新日 : 2025年11月14日 m-sato お知らせ こんな本、入りました。No.144『会話の0.2秒を言語学する』 会話では、一人の話者が話し、そのあと別の人が話し始めます。話者が交替して話し始めるまでの時間は、研究によると世界の言語で平均して200ミリ秒…つまり0.2秒しかからないそうです。この研究に衝撃を受けた著者は、0.2秒の […]
2025年10月15日 / 最終更新日 : 2025年10月15日 m-sato お知らせ こんな本、入りました。No.143『水族館のひみつ』 大阪・関西万博が10月13日に閉幕し、万博ロスになっている方も多いのではないでしょうか。秋の行楽シーズン、万博以外の楽しみもこれから多くなっていきます。 とはいえ紅葉には早く、まだ暑さも残る今、屋内で楽しめる水族館はいか […]
2025年9月15日 / 最終更新日 : 2025年9月12日 m-sato お知らせ こんな本、入りました。No.142『どうして「体育嫌い」なんだろう』 まだまだ暑い日々が続きますが、季節はスポーツの秋。 多くの人々が楽しむ中、体育を好きになれずに憂うつな子ども達もいます。 この本では、そんな「嫌い」を個人の問題ではなく、現在の体育科教育における「しくみ」の課題として問い […]
2025年8月15日 / 最終更新日 : 2025年8月10日 m-sato お知らせ こんな本、入りました。No.141『黎明期の京都国際観光論 英文ガイドブックの視点より』 京都市の昨年の観光総合調査結果によると、外国人観光客数が過去最多を記録しました。宿泊客全体に占める外国人の割合は、統計開始以来初めて日本人を上回ったといいます。 ところで、外国人観光客は、いつから、どのように、京都を […]
2025年7月15日 / 最終更新日 : 2025年7月9日 m-sato お知らせ こんな本、入りました。No.140『大阪ことばの謎』 大阪という地で育った大阪弁という方言の不思議に迫った一冊。 古来、関西弁は京都方言を基盤とし、関西の各地域に広がっていきました。明治期に標準語が確立し、関西弁は消滅の危機に遭いながらも落語家の活躍、戦後の漫才ブームに […]
2025年6月15日 / 最終更新日 : 2025年6月10日 m-sato お知らせ こんな本、入りました。No.139『動物には何が見え、聞こえ、感じられるのか』 姿かたちが多種多様な動物は、外界を感知するための機能も実にさまざま。視覚ひとつとっても、私達人間とは違う見え方が無数に広がります。 口絵のカゲロウからシロナガスクジラなどの動物カラー写真は、何気なく見えますが、「アマ […]