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マルチメディア閲覧室利用案内 1階閲覧室 地下1階閲覧室

【閲覧】

  • 図書及び雑誌等の文献資料が利用できます。
  • 資料を探すときは利用者端末を使って検索することができます。
  • 書棚に並んでいる資料は自由にご利用ください。
  • 書庫に入っている資料を利用するときは、利用者端末打出票または備付書庫内資料請求書をカウンターにご提出ください。
  • 外国語図書等利用者端末で検索できない資料もありますので、カウンターでお尋ねください。

【貸出】

  図書を借りられる場合は、図書館カードが必要です。
  図書館カードを作るには、京都府内又は隣接府県に在住の方は、現住所と氏名が確認できるもの(運転免許証、健康保険証等)が必要です。隣接府県以外で京都府内に通勤・通学先がある方に ついては、上記の他に通勤・通学先が確認できるもの(社員証、学生証等)が必要です
  なお、貸出手続きは1階のカウンターで行なっています。   

  同時に5冊2週間借りていただくことができます。身体障害者手帳等をお持ちの方は10冊まで1ケ月間となります。

  同じ資料を続けてお借りになりたいときは、その資料に他の方から予約が入っていない場合で、返却期限内であれば1回に限り申込日から2週間延長することができます。貸出期間の延長申込みは、1階カウンターのほか、お電話、インターネットでもしていただくことができます。インターネットによる貸出期間の延長サービスをご利用いただくためには、事前にインターネットサービスの利用申込みが必要ですので、1階カウンターまでお越しください。

【返却】

  1階カウンターで返却してください。
  閉館している場合は建物東側の 返却ポストをご利用ください。
  返却が遅れた場合は延滞されている図書のご返却があるまで、新たな図書の貸出をさせていただけないことがあります。他の利用者のご迷惑になりますので、返却期限は必ずお守りください。

【調査・相談(レファレンス)】

  1階及び地下1階の資料案内・レファレンスカウンターでは、必要とされる情報や資料を探すお手伝いをしています。気軽にご相談ください。
 また、調査・相談は、電話、郵便、FAX、ホームページ経由でも受付けています。
 詳しくは「調査・相談」のページをご覧ください。 

【相互協力】

 館間資料取寄せサービス

 必要とされる資料を当館が所蔵していない場合は、他の図書館から借受けて提供するサービスを行なっています。相手館の条件により制限のある場合もありますので個別にご相談ください。なお、国立国会図書館から図書を借受ける場合は、館内での閲覧のみとなり、貸出はできません。

 府内市町村立図書館及び読書施設への貸出

 お近くの市町村立図書館等を通じて当館の資料を利用することができます。
 当館では府内市町村の協力のもと「京都府図書館総合目録ネットワーク」を運営し、「連絡協力車」で、より迅速に資料がお手許に届くようにしています。

【その他のサービス】

 コピーサービス

 図書館の資料は「著作権法」の許す範囲でコピーをとることができます。
 カウンターでの申し込みが必要です。コピーの申し込み受付は閉館30分前までです。                                                                                                                                                    
 コピー料金(1枚)
 電子複写  白黒 10円
 カラー  50円
CD−ROM、外部データデースの  
プリントアウト
 白黒 20円
 カラー 40円
 マイクロフィルムからのコピー  白黒 50円
 なお、当館所蔵資料のコピーを 文書等で申し込んでいただいて、郵送でお届けするサービスを行なっています。この場合の白黒コピーは20円です。


   

インターネットサービス

お手持ちのパソコンや携帯電話から次のようなサービスをご利用いただくことができます。(ご利用の手引き)

1 現在、あなたがお借りになっている図書の確認
2 貸出期間の延長
3 貸出をご希望の図書が貸出中の場合の貸出待ち登録

※「貸出待ち登録」は、貸出中の図書に対して、あなたの貸出の順番を登録するものです。貸出の順番がきたときはE-mailによる連絡を受けることもできます。なお、図書の取り置きサービスではありません。

このサービスをご利用いただくためには、事前に仮パスワードの発行が必要ですので、1階カウンターまでお越しください。


【マルチメディア閲覧室利用案内】   

                                                 (2階 フロア図へ
マルチメディア閲覧室では、インターネット、映像・音声・CD-ROM資料などの情報を閲覧することができます。新聞は、原紙をはじめ様々な形で提供しています。また、新聞記事データベースを新規導入しましたので、目的の記事をすばやく探すことができます。調査研究等の調べものにぜひご利用ください。
2階カウンターでは、新聞等に関する調査相談をお受けしていますので、気軽にご相談ください。
インターネット閲覧
CD-ROM閲覧
映像・音声資料閲覧(AVブース)
判例体系インターネット版閲覧
新聞閲覧
インターネット閲覧
インターネット端末を無料でご利用いただけます。
フィルタリングをかけていますので一部閲覧できないできないサイトがあります。また、掲示板への書き込み、メールの送受信、印刷、ダウンロードはできません。
端末台数 18
利用方法 図書カードまたは利用申込書を提出
利用回数 1回1時間(1日3回まで利用可)
インターネット端末
インターネット端末
CD-ROM閲覧
CD−ROM閲覧システムに搭載されたCD−ROM資料を画面メニューで選択して、閲覧することができます。また、システムに搭載できない資料は別に端末を用意していますのでカウンターでお尋ねください。
端末台数
利用方法 システムに搭載されている資料は自由に閲覧できます。それ以外は申込が必要です。
CD−ROM端末
CD−ROM端末
映像・音声資料閲覧(AVブース)
AVブースは、当館所蔵の映像(VHS・DVD)や音声(カセット・CD)資料を視聴することができます。資料の貸出は行っていませんが、音声資料は視覚障害者の方へのみ、貸出を行っています。 映像ブース
映像ブース
台数 映像ブース8 音声ブース3
利用方法 図書カードまたは利用申込書を提出
利用回数 1日1回
音声ブース
音声ブース
判例体系インターネット版閲覧
現行法の検索や最高裁をはじめとする裁判所の判決の実例が検索できます。(1台)
現行法規 履歴検索
任意の日付を指定すればその時点での有効な条文を見ることができます。日本国憲法、条約、法律、政令、勅令、省令、規則の現行約9,000法令及びその改正情報を収録。
判例体系
大審院時代以降の各種判例集及び判例誌に公表された判例を収録。
法律判例文献情報
文献編 法律関係図書、雑誌等約1,300誌及び朝日・読売・毎日・日経新聞に掲載された論文等を対象とする法律や判例に関する文献情報を収録。
判例体系インターネット版端末
判例体系インターネット版端末
新聞閲覧
新聞を下記資料形態で提供しています。新聞の所蔵期間は一般新聞所蔵一覧(PDFファイル)でご確認ください。(所蔵期間の確認は当館の資料検索でもできます。)また、新聞を複写することもできますので複写申込書を記入の上提出してください。なお複写料金は、各資料形態によって異なりますのでこちらで確認してください。
新聞原紙
新聞原紙そのままの形で保存しています。最新号から1年間保存しています。
新聞原紙
新聞原紙
(半月ごとにファイルに綴じています)
新聞縮刷版
新聞原紙を縮小印刷し、約1ヶ月単位で冊子体になったものです。
新聞縮刷版
新聞縮刷版
マイクロフィルム
新聞原紙をマイクロフィルムに撮影したもので、専用のマイクロリーダー(3台)で閲覧することができます。利用申込書に必要事項を記入の上提出してください。
マイクロリーダー
マイクロリーダー
CD−ROM、DVD−ROM
新聞記事をCD−ROM(DVD−ROM)に焼き付けたものです。新聞により紙面イメージ形式(新聞原紙のまま閲覧できます)とテキスト形式(新聞記事の文字のみ)とがあり、記事検索できるものもあります。
CD-ROM(新聞)端末
CD−ROM(新聞)端末
新聞記事データベース
各新聞社が記事をデータベース化し、インターネット上に有料で公開しているものです。新聞の記事や最新のニュース、人物データベース、企業情報などを検索することができます。
各新聞社によって収録コンテンツが異なりますので、詳しくは新聞記事データベース詳細で確認してください。
 ※当館設置端末からご利用ください。
新聞記事データベース端末
新聞記事データベース端末
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