24ヘクタール(およそ甲子園球場6個分の面積)の広大な敷地をもつ京都府立植物園。

  園のエリア紹介や歴史の他に、草花や樹木についても写真とともに紹介されています。

  また、多様な植物を栽培・管理されている、スタッフのたゆまない努力を垣間見ることができます。

  2月には梅林や椿、京都府絶滅危惧種のセツブンソウなどの植物が観賞でき、ひと足早く春の訪れを感じられそうです。

 

                                                      <令和2年1月30日掲載>

               

   図書:『とっておき!名誉園長の植物園おもしろガイド

   松谷 茂/著 京都新聞出版センター  2011.4

   (請求記号:K 470.76/Ma88/  資料コード:1108685833)

 

  <関連資料>

  『打って出る京都府立植物園

   松谷 茂/著 淡交社 2011.10

  (請求記号:K 470.76/Ma88/   資料コード:1108734110 )

  『おすすめ花暦

   京都府立植物園/監修・編集 京都府立植物園 2012.3

  (請求記号:K 470.76/Ky6/   資料コード:1107959684)