2026年2月6日 / 最終更新日 : 2026年2月3日 y-kakuyama お知らせ こんな記事、読めます No.81「鼎談(ていだん) 国民文学としての司馬遼太郎」(『中央公論』第111巻第11号通巻1343号 1996年9月臨時増刊号 司馬遼太郎の跫音(あしおと)より) 小説『梟(ふくろう)の城』『国盗り物語』『坂の上の雲』『城塞』などで著名な作家、司馬遼太郎氏が亡くなったのは、ちょうど30年前の1996年2月でした。 今回ご紹介する記事は、国際日本文化研究センターの河合隼雄・山折哲雄・ […]
2026年1月6日 / 最終更新日 : 2026年2月6日 y-kakuyama お知らせ こんな記事、読めます No.80「明治39年生れの女性にご協力頂きたいのです」(『暮しの手帖』) 今年の干支は、60年ごとに巡ってくる「丙午(ひのえうま)」。江戸時代には、丙午の年に生まれた女性の気性を論じた根拠なき迷信が生まれ、丙午の出生を避けるという風潮が生まれました。 本誌では、昭和の丙午(1966(昭和41) […]