こんな記事、読めます No.81「鼎談(ていだん) 国民文学としての司馬遼太郎」(『中央公論』第111巻第11号通巻1343号 1996年9月臨時増刊号 司馬遼太郎の跫音(あしおと)より)
小説『梟の城』『国盗り物語』『坂の上の雲』『城塞』などで著名な作家、司馬遼太郎氏が亡くなったのは、ちょうど30年前の1996年2月でした。
今回ご紹介する記事は、国際日本文化研究センターの河合隼雄・山折哲雄・芳賀徹のお三方が、国民文学としての司馬遼太郎について話し合う鼎談記事です。
この機会に、氏の作品を読み返していただければ幸いです。
<令和8年2月6日掲載>
■紹介資料
「鼎談 国民文学としての司馬遼太郎」(『中央公論』第111巻第11号通巻1343号 1996年9月臨時増刊号 司馬遼太郎の跫音より)
発行者:株式会社 中央公論社 (1996年9月)
資料コード:1600398968

■関連記事
「城塞」(『週刊新潮』1969年7月12日号 第14巻第28号通巻697号~1971年10月23日号 第16巻第42号通巻814号)
発行者:株式会社 新潮社 (1969年7月~1971年10月)
なお、7月5日号第14巻第27号通巻696号にこれからの連載にあたり、「作者の言葉」が掲載されています。

■関連図書
京都の寺院での不思議な体験が掲載されています。
『司馬遼太郎が考えたこと1』
著 者:司馬遼太郎
発行者:株式会社 新潮社 (2001年9月)
資料コード:1106962051


