こんな本、入りました。No.149『写真が語る京都市100年』
今年は昭和元年(1926年)から数えて満100年を迎える節目の年です。この本は、来し方の年月を振り返る写真を京都市民から募り、その数540枚で構成されています。
当館の近辺で撮影されたものとして、昭和30年代の京都市動物園から撮影された現京都市京セラ美術館や、1964年東京五輪大会聖火リレーランナーたちが現京都ロームシアター前を駆け抜ける写真などが掲載されています。
市電を撮影した写真や、地下化される前の京阪電車と南座、菊水ビルが一緒に写った写真もあります。
それぞれの思い出の地を、懐かしく眺めることのできる一冊です。
『写真が語る京都市の100年』
いき出版 2025.12
(請求記号:KE 216.206/Sh13 資料コード:1111606305)
★こんな本もあります。
『地図のない京都』新版
甲斐扶佐義/著 月曜社 2025.11
(請求記号:K 748/Ka21 資料コード:1111606123)
『ファインダー越しの京都』1 2
水野克比古/著 大垣書店 2025.9
(請求記号:K 748/Mi96/1~2 資料コード:[1] 1111601835 [2] 1111601843)
『戦後京都の「色」はアメリカにあった! 占領期カラー写真が描く<オキュパイド・ジャパン> とその後』増補新版
植田憲司/編ほか 小さ子社 2023.3
(請求記号:K 216.206/Se64 資料コード:1111173280)
※2021年刊の同タイトルも所蔵あり(請求記号:K 216.206/Ky6 資料コード:1111142129)。こちらの方が写真のサイズが大きいことがあります。
『昭和の笑顔 京都写真館』
伊藤 とのひろ/写真 淡交社 2011.9
(請求記号:K 748/I89 資料コード:1108728583)
『写真でみるみんなが好きな京都今昔物語』
結喜 しはや/著 新人物往来社 2010.10
(請求記号:K 216.2/Y97 資料コード:1108658954)

