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| ■分類について ――「本はどんなふうに並んでいるの?」 | ||||||||||||||||
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図書館では、ある一定の法則に基いて図書を分野ごとに並べています。この法則を図書分類法といい、日本の多くの公共図書館では「日本十進分類法(Nippon Decimal Classification=NDC)」という方法を採用しています。京都府立図書館でも、このNDCを利用して図書を並べています。図書の背に貼られた請求記号ラベルの2段目の数字が、分類記号です。NDCのおおまかな区分は以下のとおりです。
図書の内容によってもっと詳しい説明が必要な場合は、ゼロの部分に数字を入れて、細かな意味を付け加えていきます。
例えば、「100」の哲学であれば、「120」で東洋思想→「121」で日本思想という分類になります。さらに必要なときは、小数点以下の数字を付け、「121.5」(近世日本思想)というふうに展開していきます。 *館内検索端末またはインターネット蔵書検索では、分類での検索もできます。 『日本十進分類法(新訂9版)』を館内検索用端末の横に備え付けておりますのでご利用ください。 |
| 参考文献 | 請求記号 | 資料コード |
|---|---|---|
| 『京都府立京都図書館一覧』 京都府立図書館 1909.4 |
K/016/KY/ | 1100938883 |
| 『れんげ野原のまんなかで』 森谷明子著 東京創元社 2005.2 |
/913.6/Mo72/ | 1108288562 |
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