障害者週間初日の12月3日(木)から、岡崎の7施設で人がつながり、気づきを与え合う機会となる様々なプログラム「CONNECT⇄   」が、スタートしました。 当館では、京都府立盲学校・聾学校の協力を得て、日本初の盲聾学校である京都盲唖院で使用された教材・教具のレプリカやパネル展示をします。さらに、京都大学との連携企画「ないをたのしむ展~ひねくれ編~」も展示します。また、当館にゆかりのある画家竹久夢二の挿絵本から作成した「オリジナルぬり絵」もお楽しみいただけます。

 ⇦「CONNECT⇆ 」のサインです。

 

  実施期間  令和2年12月3日(木)~20日(日)                                   

  場  所    2階 ナレッジベース

◆  プログラム

・京都盲唖院の教材・教具の資料展示

 

 ・京都大学との連携企画「ないをたのしむ展~ひねくれ編~」

 

・竹久夢二のオリジナル「ぬり絵」コーナー

 

*1階らせん階段横には、関連資料のミニコーナーを設置しています。

 

ミニコーナーブックリスト

『視えない』を知る

「手話」を知る 

「CONNECT⇆ 」竹久夢二 つながりを知る