新元号「令和」は、万葉集巻五、梅花の歌、三十二首の序文「初春の令月(れいげつ)にして、気淑く(きよ)風和らぎ(やわらぎ)、梅は鏡前(きょうぜん)の粉(こ)を披き(ひらき)、蘭(らん)は珮後(はいご)の香(こう)を薫(かお)らす」を典拠としています。

 新元号の由来をより深く知るためにも、日本最古の和歌集を味わってみませんか。

 また、万葉集の研究家の第一人者である中西進氏の著作も併せて展示しております。

   

     期間:平成31年4月3日 水曜日 ~ 令和元年5月22日 水曜日 

     場所:京都府立図書館 1階閲覧室