当館の視覚に障害のある職員が、お隣にある京都国立近代美術館が
新たに発行された点字のパンフレットや、絵に触れる「さわるコレクション」の
作成に協力しました。

製作の過程でお声をかけていただき、「触図」の部分で貢献しました。
こういった形で、近隣施設の連携が深まることは、当館としても
大変ありがたいことです。

なお、このパンフレットは当館では地下1階のカウンターに設置しております。
障害のある方もない方も、一緒にお楽しみいただけます。

 

※触図とは、絵の輪郭等に凹凸をつけ、指で触れて絵の形が分かるようにしたもの。


点字・拡大文字による美術館パンフレット


浅井忠「編みもの」の解説と「触図」


パンフレットの冒頭部分