『代々の團十郎~令和の團十郎誕生によせて~』展示ケースのご案内 (11月23日(水)まで)

「十八番(おはこ)」、その語源は、市川團十郎が代々得意としたお家芸を十八種集めた「歌舞伎十八番」にあります。市川團十郎は役者の棟梁であり、氏神でもあり、江戸時代から圧倒的な人気と支持を受け続けています。

十二代目以降、空位になっていた歌舞伎界の大名跡“市川團十郎”が、今年の11月に復活します。本来なら、その襲名披露興行は、令和2(2020)年に予定されていましたが、コロナ禍の影響で延期されていました。

十一代目市川海老蔵丈がその名を襲名し、令和の世に新たな團十郎が誕生します。

当館資料から、代々の團十郎そして、受け継がれる芸能の魅力に迫ります。


期間:令和4年9月23日(金)~ 11月23日(祝・水)
場所:京都府立図書館1階 展示ケース