『水平社宣言100年』展示ケースのご案内

近代の明治期に入り、制度上は平等の世の中になっても、人間の尊厳を奪う差別は根強く残りました。

「人間に光あれ」。水平社宣言は、差別された人々が人間として誇りをもって生きることを誓った100年前の言葉です。

本展示では、水平社に関する資料とともに、日本が内包し続けてきた「部落差別」を改めて再考させる資料を厳選して紹介します。


期間:令和4年5月27日(金)~7月24日(水)
場所:京都府立図書館1階 展示ケース