「紅茶の世界」ミニコーナーのご案内

11月1日は紅茶の日です。

江戸時代の船頭、大黒屋光太夫は海難に遭いロシア領に漂着。日本への帰国が叶うまで10年もの過酷な年月をロシアで過ごしました。その間に光太夫は、日本人として初めて外国のお茶会に招かれ紅茶を飲んだと推測されています。この光太夫の逸話を基に、紅茶の日は定められました。

また、立冬を迎えるこの季節は、温かい飲み物が恋しくなってきますね。

そこで今回は、紅茶にまつわる資料を集めました。

本を通じて紅茶の世界にふれてみませんか。いつもの紅茶が一味ちがって感じられるかもしれません。

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