「初午大祭」展示のご案内(令和6年3月27日(水)まで)

「初午」とは、1月1日から順に()(うし)(とら)…と当てはめていき、2月で最初の(うま)の日になる日を指します。 農耕を司る神様である稲荷大神が、伏見稲荷大社の三ヶ峰に降臨したのは、社伝によると和銅4(711)年2月の初午の日であったとされています。やがて伏見稲荷大社では、初午の日に稲荷大神を祀り、五穀豊穣や家内安全、商売繁昌などを願う祭りを行うようになり、後に全国の稲荷神社に広まったと言われています。1300年以上の歴史ある初午大祭を、当館資料を通して紹介します。


期間:令和6年2月2日(金)~3月27日(水)
場所:京都府立図書館1階 展示ケース