「ファンタジーの道標(みちしるべ)」ミニコーナーのご案内 (令和5年1月22日(日)まで)

「ファンタジー」といえば、魔法が使えたり、幻想的な生き物が登場するような「児童文学」をイメージされるかもしれません。

しかし、J.R.R・トールキン『指輪物語』やJ.K・ローリング『ハリー・ポッター』、上橋菜穂子『精霊の()り人』、小野不由美『十二国記』、阿部智里『八咫(やた)(がらす)』など、壮大な世界感で大人も夢中にさせる作品も多くあります。

このコーナーでは、ファンタジー文学の歴史に沿って主だった作品や作家を紹介し、その魅力を味わっていただければ、と思います。

あわせて「異世界と出会えるファンタジー」をテーマにおすすめの本も展示しています。

ブックリスト(PDF)


期間:令和4年12月23日金曜日 ~ 令和5年1月22日日曜日
場所:京都府立図書館 地下1階閲覧室