「京都府立植物園を辿る」展示ケースのご案内(令和5年1月22日(日)まで)

明治期以降、京都の近代化により図書館、琵琶湖疎水、市電、植物園など様々なものが生まれました。現在の風景は京都の近代化の産物とも言えます。

また京都府では、京都府立植物園を含む北山エリアの整備計画を検討しており、議論が続けられています。

 本展示では、当館所蔵資料を中心に府立植物園の歴史を振り返ります。京都大博覧会の構想から突然の植物園構想への変更、米軍による接収、そして再開園……。府立植物園は、多くの府民に親しまれてきました。

 府立植物園の歩みを辿り、美しい植物とその背景を知る一助になれば幸いです。

★参考サイト

京都府立植物園(京都府ホームページ)はこちらから


期間:令和4年11月25日(金) ~ 令和5年1月22日(日)
場所:京都府立図書館1階 展示ケース