「『足もとに眠る京都』―考古学からみた鴨東の歴史―」と題して、京都大学総合博物館で飛鳥~室町時代編の展示が、京都市考古資料館で旧石器~古墳時代編の展示が共同開催されています。

   当館でも京都市考古資料館からお借りした出土品等をエントランスに展示し、関連図書を1階コーナーに集めました。

 院政期には、八角九重塔があった法勝寺をはじめとした六勝寺が建立されていたロマンあふれる岡崎地区。当館は六勝寺のひとつである成勝寺の跡地に位置しています。

 足もとにいにしえの京都が眠る岡崎の地に建つ図書館で、考古学や鴨東の歴史に親しんでみませんか。

 

     なお、京都大学総合博物館では当館所蔵資料も展示しています。どうぞご覧ください。

                                                                                       


期間:平成30年3月23日 金曜日 ~ 6月27日 水曜日
場所:京都府立図書館 1階コーナー