「立春」の前日が「節分」。そして、今年(令和3年)の節分は、1897(明治30)年以来、実に124年ぶりに2月2日になります。

節分には、「鬼は外」の声とともに豆まきをしますが、年中行事以外にも、昔話などを通じて、「鬼」は我々にとって身近な存在です。

折しも「鬼」と戦う少年たちを描いた作品『鬼滅の刃』が、空前の大ヒットを記録しています。

そこで今回は、当館の特徴的なコレクションのひとつである古い資料とシナリオ資料の中から、「鬼」に関するものを集めました。

『鬼滅の刃』の舞台となっている大正時代の本もあり、当時の人たちの鬼の捉え方の一端もご覧いただけるかと思います。

ぜひ、ご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 


期間:令和3年1月5日(火)~ 3月24日(水)
場所:京都府立図書館1階 展示ケース