2018年7月、長崎と天草地方(熊本県)の一群の教会や集落が、世界文化遺産として登録されることが決定しました。これらの遺産は16世紀にザビエルら宣教師によって広められたキリスト教が、250年ものあいだ続いた弾圧の中、潜伏キリシタンたちによって独自の信仰に変化し、現在まで伝えられたことを示す象徴的存在です。

 今も残る美しい集落や教会など、長い禁教下においてはぐくまれた日本独自の宗教的伝統や文化をご堪能ください。

 

関連HP

★長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産 http://kirishitan.jp/guide

★二十六聖人記念館 http://www.26martyrs.com/


期間:平成30年10月2日  火曜日 ~
場所:京都府立図書館 1階閲覧室