「和紙千年」といわれるように、古来より受け継がれてきた日本の紙づくり。書く、包む、折る、結ぶ……、紙はさまざまな用途で私たちの暮らしに寄り添い、独自の文化が育まれてきました。

 今月は紙漉きの歴史から遊びや文化としての折り紙、扇子や掛軸といった伝統工芸まで、紙に関する本を幅広く集めました。

 お歳暮の熨斗(のし)や年賀状、クリスマスのラッピングなど、「紙」に触れる機会が多いこの季節、紙ならではの質感を楽しみながら、その奥深さに触れてみませんか?

                  

 

 

 

 


 


期間:令和元年12月4日(水) ~ 12月27日(金)
場所:京都府立図書館 1階閲覧室