第25回 京都図書館大会 「場としての図書館」

 自宅、職場・学校に続く「第三の場」(サードプレイス)。
 今大会では、図書館を空間・場所の視点からとらえ、人や情報が集まる場としての図書館のあり方や可能性をあらためて探ります。

  • 日 時:平成28年8月8日(月)10:20~17:00(受付10:00~)
  • 会 場:同志社大学 寒梅館 ハーディーホール
       (京都市上京区烏丸通上立売下ル御所八幡町103)
  • 内 容:

基調講演
第三の場(サードプレイス)としての図書館(PDF)
久野 和子 氏(神戸女子大学文学部准教授)

事例発表①
瀬戸内市の図書館づくり~もちより・みつけ・わけあう広場をめざして~(PDF)
嶋田 学 氏(瀬戸内市民図書館もみわ広場)

事例発表②
学びの空間『キャンパス全体がラーニング・プレイス(Commons)』の中での図書館内コモンズの役割と課題(PDF)
安東 正玄 氏(立命館大学図書館)

事例発表③
学校図書館は異空間~好奇心に応える営みの中で~(PDF)
坂下 直子 氏(京都女子大学附属小学校司書)

  • 参加者数:

     172名(所属等内訳:公共図書館54名、学校関係43名、大学図書館28名、その他47名)

  • 参 考:

第25回大会案内チラシ

E1839 – 第25回京都図書館大会<報告>(カレントアウェアネス-E No.311 2016.09.15)