2月11日(土)午後2時から、「図書館活用講座 第43回『図書館は魔法の玉手箱?
―史料に出会う愉しみ―』」を開催しました。

講師の山崎達雄さんは、レファレンス(調査相談)や新聞データベースなど
図書館をフルに活用し、本を出版された方です。
講座では、図書館利用者の立場から、どうすれば情報を引き出せるかや
文献調査をするうえでの心構えなどについて熱く語っていただきました。

その後、図書館員が解説しながら、山崎さんが使用された新聞データベースを
参加されたみなさまに実際に操作していただきました。
 

参加者されたみなさまからは、「様々な資料の調べ方を知ることができた」
「文献調査の愉しみを身近に感じることができた」といったお声がありました。

図書館を深く深く使っていらっしゃる利用者の方のお話をうかがうことを通して、
私たち図書館員もまた、よりよいサービスへのヒントをいただくことができました。

 

※参考(山崎達雄さんのご著書)
 山崎達雄2016『ごみとトイレの近代誌』(彩流社)
 山崎達雄1999『洛中塵捨場今昔』(臨川書店)

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