1月26日(木)の休館日に、職員を対象としたレファレンス研修を行いました。

レファレンスサービスとは、調査・研究に必要な資料探しのお手伝いをするもので、
図書館の基本的な機能のひとつです。

国立国会図書館関西館から講師を派遣いただき、全国の図書館が協同で作り上げている
レファレンス協同データベース」の現状、操作方法などをレクチャーいただいたあと、
演習環境を利用して実際の登録作業を体験しました。

京都府立図書館では、利用者からの御相談を受けて、毎日たくさんのレファレンスを行っています。
レファレンスの内容・結果を少しずつ公開していきます。

2017-01-26 11.39.50-1
登録演習を行う職員