府内の教職員の研修等を担う京都府総合教育センターが主催する「図書館教育講座」が、
11月11日(金)に当館にて開催され、35名の教職員の方が参加されました。

午前中は当館職員が府立図書館の概要と学校支援機能を説明しました。
午後からは総合教育センター職員がセッティングして、当館の資料を
活用して「調べ学習」を構成するワークショップが開催されました。

参加者からは、
「「学校支援セット貸出」のサービスを、総合的な学習の時間や各教科の
 調べ学習で活用していけるよう、勤務校で周知を図りたい」
「ともすれば読書をする場となってしまう学校図書館を、情報センター・学習センターとして
 活用するために、府立図書館等の支援を活用し、生徒の学ぶ楽しさにつなげたい」
「「調べる」ということは生涯学習の基礎である、という言葉に重みを感じた。
 主体的に学ぶこと、情報収集のスキルを学ぶこと、情報を分析し、検討し、まとめる力をつけること、
 それらを図書館を有効に積極的に利用することで推進し、向上させていきたい」
などの感想が寄せられました。

当館は、今後も、学校教育へのサポートを続けていきます。


参考
総合教育センターの報告はこちら

2016-11-11 13.37.14  2016-11-11 14.47.12