10月1日(土)に館長プロデュース 京都府立図書館連続講座 を開催しました。
企画の4回目、秋のシリーズの1回目の講演会です。

京都文教短期大学 学長 安本義正先生を講師にお迎えし、
古代米が発見されたきっかけからその歴史、村おこしでの役割、
教育現場や工芸分野での活用例、現代の食文化に生きる古代米といった、
様々な視点から御講演いただきました。

参加された方からは、安本先生の古代米へのほれ込みに共感する声や、
幅広い活用例への驚きなどが聞かれました。

会場には、安本先生のおすすめ本をはじめ、古代米に関する資料を約100冊展示し、
これまでと同じく、多くの資料を借りていただくことができました。

連続講座は、11月・12月にも開催します。今後も是非ご期待ください。

 

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講演のはじまり

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田んぼアートも古代米があってこそ