当館は100年以上前の洋書を数多く所蔵しています。その中から、大森貝塚の発見で知られる明治期の学者エドワード・モースが記した日本陶芸に関するカタログ(図録)等が、美術家の方によって掘り起こされました。

 モースをはじめ、遠くから海を渡りニッポンの地に降り立った外国人の眼に、初めて見る風景や人々、文化や生活はどのように映ったのでしょうか?

 当館の様々な資料から、外国人から見た日本の姿を知ることができます。

 

 展示リスト 外国人から見た日本(PDF)

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期間:平成28年6月24日(金)~ 9月21日(水)
場所:京都府立図書館1階 小展示コーナー