明治20年(1887)に西本願寺第21世門主の次女として生まれた九條武子は、昭和3年(1928)2月に42歳の若さで亡くなりました。今年で没後90年となります。大正三美人のひとりに数えられる武子は、和歌や絵画など文芸にすぐれ、また、現在の京都女子大学の設立や関東大震災の際の救援活動にも尽力しました。
 そんな九條武子の生涯や作品を中心に、当館の所蔵資料を集めました。

   
        龍谷ミュージアムでは、特集展示「追慕抄 九條武子」を開催中(~2月19日)です。

 

  kujo


期間:平成29年2月2日 木曜日~2月19日 日曜日
場所:京都府立図書館 地下1階閲覧室 エレベーター前